テク二カル指標の特性 MACDとスローストキャスティクスの組み合わせがイイ

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テクニカル分析とは、今までの値動き、時間、その他さまざまなデータによる、テクニカル指標を使い、これから相場がどう動くかを分析する手法です。

これからの相場動向を予測する為には、さまざまな方法があります。
代表的なテクニカル指標にはRSI、MACDといった方法があります。

RSIもMACDもこれからの相場がどう動くかを教えてくれますが、もちろん確実ではありません。

テクニカル指標には順張りの時に威力を発揮するものと逆張りの時に威力を発揮するものがある

順張りの時に威力を発揮する指標
移動平均線、一目均衡表、MACDなど

逆張りの時に威力を発揮する指標
ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、移動平均乖離率、RSIなど

※順張りというのは、相場が上がるって思ったときに買って、実際相場が上がればそこから売って儲けるという単純な売買です。反対に、逆張りというのは、上がったら売り、下がったら買いっていう風に相場と逆で買う方法です。今下がってきている…、よし、ここでチャートが反転するだろう!っていう風に、下がっているのに反転すると予想して買いを入れるのが逆張りです。

テク二カル指標の特性を理解しよう

テク二カル指標にはどれも得意な場面と不得意な場面があります。

取引に入る前の理由付けには、基本的には2重、3重のテクニカル指標を重ねて考えるといいです。
もちろんすべての指標を理解するというのはとても大変ですし、そこまで考えていると刻一刻動く相場の動きに対応しきれません。

では重点的な指標とその特性は?

精度が高い組み合わせはMACDとスローストキャスティクスです。

MACDとスローストキャスティクスの組み合わせについては以下のページを見て下さい。基本サインが単純なのでわかりやすいです。
MACDとスローストキャステイクス | 元金融マンのFX比較

FXでは指標を使っていく事が大切です。
そのまま何も考えずに取引した場合、勝つ確率も50%、負ける確率も50%です。ですが、これらの指標を使う事で、6割~6割5分位まで勝率を上げる事が可能です。

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