FXでは取引する前に入り口と出口を決める事が大事ですよ!

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FXの取引の基本戦略

取引する前に前に入り口と出口を決める。

チャートを見て、次に値がどう動くかを予想する。

適当に買って、適当に儲かったら適当に止めるっていう考えでいると、とんでもない負けを喰らう可能性がある。

例えば米ドルを買うなら、今1ドル120円だから、これが118円まで円高が進んだら買い、さらに円高が進んで116円になったら
売るという出口を買う前にあらかじめ考えておくという事です。

逆に118円で買った後、また120円に戻してしまったら、その時点で自分の予想は外れてしまったわけですから、そこでポジションは解消という風に損切りのラインも考えておくといいでしょう。

なんとなくで円高になるだろうとポジションを持ってしまうと、いったいいくらになった売ればいいのか、いったいいくら損に
なったら諦めてそこでポジションを解消するのかの判断がつかなくなります。

勝ち逃げラインは決めなくても、損切りラインは絶対決めておこう

取引を長く続けていく為には、どうしても大きな損を避ける必要があるので、損切りラインを決めておくのは必須です。

塩漬けはやってはダメ

人は負けはじめると希望的に物事を見て、ポジションを解消せずに持っておき、損を確定させずに塩漬けしてしまいたくなるものです。

ですが、FXでは塩漬けは本当に止めた方がいいです。

なぜかというとFXは株と違って、形成されたトレンドに大きく影響を受けるからです。

FXでは値が動き始めると、上げでも下げでも一方向に大きく値が動いていく事が頻繁にあります。
株式投資のような感覚で塩漬けしてしまうと、損の方向にどんどん値が動き、損もどんどん増えていってしまう、という事になりかねないのです。

ですので、FXでは、塩漬けは基本的に避ける、取引する前に入り口と出口を決める、という事を頭の片隅に置いて取引ルールに
しておく事をお勧めします。

ポジションを持つ前に、チャートを見て、次に値がどう動くかを予想し、買ってから予想と反して動いたらどこでポジションを解消するのかをあらかじめ考えておいた方がいいです。

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