長い目で見たら為替手数料を考えてFX会社を選ぶ方が得します

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FXを長期的にやっていくには、手数料を考えないと

為替手数料で考えていくのが最もFX会社を選ぶ際に重要です。

取引で儲けても、手数料分のロスがあるともったいないです。

取引回数が増えれば増える程、そのロスは大きくなります。

FXの手数料って何?

手数料っていうのは1注文毎にFX会社に払うお金です。

注文する時と、売る時で合計2回は1売買でかかってきます。
デイトレに近いスタイルで売る人…それでなくても、FXは波が荒いので、売買は頻繁にした方がいいので、手数料はホント安い業者がいいです。手数料が高いと、本当にそれがのしかかってきてしまいます。

手数料がゼロのFX会社

手数料が安いかどうかっていうのはマジで大事です。
今は、FX会社が増え、手数料の競争が激しくなってきています。
ですので手数料がゼロのFX会社が出てきています。

手数料ゼロの仕組み

手数料ゼロの代わりにスプレッドでFX会社は利益を取ります。

スプレッド

売値と買値の差をスプレッドといいます。

買っても売っても、少しだけスプレッドという料金を払う必要があるのです。これがFX会社の利益になるのです。

例えば、スプレッドが6銭の場合、1万ドル取引すれば、6銭=0.06円×1万通貨で、600円がスプレッドコストになります。

為替レートの表示

FXの初心者がトレードをはじめる前に絶対に知っておかなければいけない知識の一つに、為替レートの表示の見方があります。

FX取引をする際、取引画面には2WAYプライスといって、外貨の売値と買値が同時に表示されています。
fxbid

米ドル/円102・99 103・03

という表示があったら、1ドルを買う場合には103円03銭で買え、1ドルを売る場合には102円99銭で売れますよ、という意味です。この買値(ビッド)と売値(アスク)の差をスプレッドといって、これが取引会社に支払うコスト(取引手数料)になります。

スプレッドは会社によって違います。
このスプレッドと売買手数料も加味して手数料の安い証券会社を使っていくのがベストです。

ちなみに今最も手数料が良心的な部類に入るのは
全通貨業界最高水準のスプレッドのDMMか、外為ジャパン FX
です。

スプレッドの差っていうのは大きいです。100万円位取引する方だと、FX会社を乗り換えるだけで20万~30万位利益が変わってきます。それだけ重要な要素という事です。

ちなみに私も1年半ほど前からDMMを使っています。DMMは常に最安値を意識している安心の会社なので、スプレッドに関して損するんじゃないかとは思わずに取引できています。

dmmss

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