自分なりのFX戦略を持とう!

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FXの投資戦略はテク二カルチャートだけを使うとかそういう事だけではいけません。

まず最も大事なのは、最初にいつ買って、いつ売るかという事を決めておく事です。
負け始めたら、ここで損切り、という風に決めておかないと、また回復するだろうとか希望的に見て、どんどん損が膨らんでいく事もあります。

あと、自身の資金をどれ位の割合で投資に充てるかっていう事も重要です。何もFXだけが投資先ではありません。FX以外でも、投資信託や株、先物取引など、選択肢はいくらでもあるわけです。FXをその全体の中の何パーセントの比重にするかっていう事も、投資戦略の一部になります。

また投資期間を決める事も大事です。どのくらいの期間で投資を行うかっていうのも重要な要素です。

もし、損した場合、最大でどこまでの損失までは許容範囲なのか、最大損から考えた最適なレバレッジは何倍か、そういう事にも関係してきます。

投資を行うには、勝った時の事だけを考えるのではなく、投資する前に損した場合の事も考えておかなければなりません。

何度も損してきた中で一番大事だとわかったのが、投資する前に、上記したような要素を考えてから投資するのがベストです。

勝っている投資家は必ずといっていい程、下準備に一番エネルギーを注力します。

この下準備をする事によって、勝ってからのストレスも全然違います。(売り時で迷わなくなるからです。)また、損失が出てきた場合でも冷静な時に出口を決めているので、感情的にならなくて済みます。

テクニカル分析やファンダメンタルズ分析も大事ですが、自分ができるキャパの範囲内で、どういう風に勝ちたいのか、どこまでを負けれるのかを知るっていうのが一番大事な事です。

FX市場で損をしている多くの人が、出口と入り口について深く決めずに投資をし、大きな損をしてってったいしたり、取引中に大きく感情を持っていかれたりしていると思います。

めまぐるしく金額が動くFXでは感情に任せた行動はが一番いけません。落ち着いて取引する為に投資前に儲かったらココで引く、負けはココ、という風に出口と入り口を決めておくのがいいですね。

できるでしよう。

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